災害は「いつか」ではなく「突然」起こります。
それでも、何を準備すればいいのか分からず、防災グッズを後回しにしている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、防災初心者の方でも
「まずこれだけは準備してほしい」
最低限の防災グッズを厳選して紹介します。
防災グッズ7選
■飲料水(1人1日3L)
理由:断水時に最も困る。冬でも脱水症状は起こる。
■非常食(3日分)
理由:調理不要・保存がきくもの
■モバイルバッテリー
理由:情報収集・連絡手段の確保
■懐中電灯・ヘッドライト
理由:停電時の安全確保。携帯のライトはバッテリー消費も早く危険
■簡易トイレ
理由:我慢が一番ストレスになる
■常備薬・救急セット
理由:怪我や持病対策
■防寒・雨具
理由:避難所や屋外で体調を崩さないため
防災は、完璧を目指す必要はありません。
「最低限をそろえる」だけでも、
いざという時の安心感は大きく変わります。
この記事をきっかけに、
できるところから一つずつ準備してみてください。
最後に72時間というキーワードを覚えていてください。
これは災害が起きた場合、必ずニュース等で耳にする時間です。
生死を分ける生存確率が72時間を超えると著しく低下すると言われており、消防隊も活動を一区切りにする目安です。
そのため72時間以内は救助活動、それ以降は捜索活動に切り替わります。
「自分の命は自分で守る」
お手伝いします。ともに知識を深め、頑張りましょう。

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