体調不良のときに気づいた「備え」の大切さ│健康も防災の一部

インフルエンザで体調を崩し、

普段当たり前にできていたことが

急にできなくなりました。

その時に感じたのが、

「元気でいること」そのものが

大切な備えだということです。

体調を崩して初めて気づいたこと

朝起きたら、なんか体が重い。

いつもと違うのにはすぐ気づいたが、

仕事のため、朝食を口にするもなかなか進まない。

無理やり詰め込んで、出社するも、はかどらないし、

コミュニケーションすら苦痛になる。

何も手につかず、判断力も鈍る。

イエス・ノーがはっきりしない。

体調不良のときに本当に困ったこと

とにかく薬を飲みたかったので、市販の風邪薬と栄養剤を飲んだが、

何も改善なし。

自宅には依然処方してもらったインフルエンザ薬(期限内)や

喉の痛みを緩和する抗生剤があった。

ここで初めて、薬の重要性を強く感じた。

コロナ初期に大型旅客船から、「薬」と書いてあるメッセージ思い出した。

点と点が繋がった。

健康も防災の一部だと感じた理由

これが被災した直後にこの体調だったら、

気が張り詰めて気づかないだろうが、半日後…

時間の経過とともに悪化してダウンするだろう。

やらなければいけないことは、分かっているが、何もできない。

健康も防災の一部だと強く感じた。

日常でできる小さな備え

日ごろからの体調管理、自分の体力の限界を知る。

これに尽きる。

ここ最近、夜が遅く寝不足が続いていた。

やはり、栄養と休憩、適度な運動は日ごろから欠かせない。

時間がないではない、寝る前のストレッチなど

空いた時間にできることから始めればいい。

防災というと特別な準備を

想像しがちですが、

まずは健康を守ることも

大切な備えの一つです。

無理をせず、

日常の体調管理から

見直してみてください。

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